オーギュスト・エルバン
フランス(1882-1960)

「 静物 」

キャンバス・油彩
81×65cm
1909











(C)ADAGP,PARIS, Tokyo, 1999


オーギュスト・エルバン:
フランスの画家。ノール県にキエヴィに生れ、パリで歿。 リールの美術学校に学ぷ。1910年にパリに出てひとりで製作を続け、1910年アンデパンダン展に出品。最初キュビスムの影響を受けたが、1926年以降完全に抽象に転じ、幾何学的要素を組合せた装飾的画面構成を示す。1931年ヴァントンゲルローとくアブストラクション=クレアション>グループを創設。第二次大戦後は、サロン・デ・レアリテ・ヌーヴェルで活躍。“L'Art non-figuratif non‐objectf”,1949(非具象・非対象の芸術)と題する抽象芸術論の著者でもあり、戦後の抽象芸術に影響を与えた。

これらの作品に興味のある方はご連絡下さい。

キュビスムギャラリーアサダ
k@cubism-asada.com
FAX 052-762-7215 (JAPAN)
TEL 052-762-7231(JAPAN)
名古屋市千種区法王町2-5 ルナプラザNo.206

BACK...